NHKきょうの料理 平野レミの食べれば北京ダック 串カツ ショーロンポーのレシピ キッチン・ド・レミ

 

今日から始まる平野レミさんのキッチン・ド・レミ。

NHKきょうの料理大型連休特集です。

 

いつも元気いっぱい、

楽しく料理を作ってくれる平野レミ先生。

簡単で手がかかっているように見え、

それでいておいしい作り方が特徴ですね。

忙しい主婦にはうれしいお助けレシピです。

 

今日は連休特集の1日目。

■ 食べれば北京ダック

■ 食べれば串カツ

■ 食べればショーロンポー

この3品を紹介してくれます。

「口の中で帳尻が合えばいいの!」と

言い切るレミ先生の裏ワザをまとめてみました。

 

平野レミさんの他のレシピはこちら

 

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食べれば北京ダック

 

近所で買った鶏もも肉を北京ダック風に

仕上げます。

高価な材料を買わなくてもOK♪

レミ先生の技で鶏もも肉が高級な味に!

 

材料(3~4人分)

 

春巻きの皮(市販)・・・小8~10枚

鶏もも肉・・・大1枚(400g)

きゅうり・・・1本

ネギ・・・1/2本

香菜(シャンツァイ)・・・1/2ワ

 

A

ハチミツ・・・大さじ2

甜麺醤・・・大さじ1

醤油・・・小さじ1

五香粉(ウーシャンフェン)・・・8ふり

 

塩、コショウ、ごま油

 

作り方

 

鶏肉は室温に戻すため、

あらかじめ冷蔵庫から出しておく。

 

身側の余分な黄色い脂肪を除いて

筋を切る。

皮側から包丁を立て数か所ついて

切り目を入れて、塩、コショウ、酒少々をふる。

 

フライパンにごま油大さじ1を弱めの中火で熱し、

下処理をした鶏もも肉の皮面を下にして入れ、

上にアルミ箔をかぶせて重石をのせる。

 

7分ほど焼き、しっかりと焼き色がついたら

重石を外して、フライパンに出てきた余分な脂を

キッチンペーパーでふき取る。

 

鶏肉を裏返してさらに2分間ほど焼く。

 

[finger2 color=”orange”]重石は底が平らな鍋などに水を入れるとよい。

鶏肉がフライパンに密着して皮がパリッと焼ける
[/finger2] キュウリはヘタを除き、5㎝長さのせん切りにする。

ネギは5㎝長さに切って縦に切り目を入れ、

芯を除いてからせん切りにする。

 

春巻きの皮は半分に切って1枚ずつ半分に折る。

 

Aを混ぜあわせてタレを作る。

 

焼き上がった鶏肉の皮目を下に、

まな板に置き、

食べやすく切って器に盛る。

 

皿に盛った鶏肉にタレを塗り、

春巻きの皮、切った野菜、香菜を盛り合わせて、

五香粉(分量外)を添える。

 

食べる際に春巻きで巻き、

五香粉をパラッと振っていただく。

 

食べれば串カツ

 

串カツは家でつくるとなると串に刺したり

とてもめんどうですよね。

そこでレミ先生はくしに刺さずに小さく丸めて揚げ、

食べる際に一つずつ刺しながら食べれば?

という、仰天の方法です。

でも確かに、味は同じなんですよね。

納得です♪

 

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材料(2人分)

 

豚もも肉(薄切り)・・・100g

ねぎ・・・1/2本(50g)

 

A

小麦粉・・・大さじ4

水・・・大さじ2

塩、コショウ・・・各少々

 

ソース

ウスターソース・・・大さじ2

水・・・大さじ1

トンカツソース・・・小さじ1

トマトケチャップ・・・小さじ1

砂糖・・・小さじ1

醤油・・・小さじ1/2

 

パン粉・・・適量

トマト・・・1/2個

キャベツ・・・2~3枚

 

レモン(くし形に切る)・・・適量

練りがらし・・・適量

 

揚げ油

 

作り方

 

豚肉は1㎝幅に切り、

ネギは3㎜幅の小口切りにする。

 

トマトはヘタを除いてくし形に切る。

キャベツは食べやすくちぎっておく。

 

耐熱ボウルにソースの材料を混ぜ合わせ、

ラップをせずに600wの電子レンジに30秒かける。

 

パン粉は目の細かいザルを通して細かくしておく。

 

ボウルにAを入れてよく混ぜ、

豚肉とねぎを加えて混ぜ合わせる。

 

12~13等分にして一つひとつ丸め、

パン粉をまぶす。

170℃に熱した揚げ油でキツネ色になるまで揚げる。

 

野菜とともに皿に盛り、

レモンとソース、練りがらしを添えていただく。

 

食べるときに各々が竹串に刺して、

ソースをつければ串カツと同じです。

 

[finger2 color=”orange”]具材は、一口大に切った鶏肉や、イカ、エビ、

串カツになるものなら何でもいいですね。

子どもも大喜びしそうです[/finger2]

 

食べればショーロンポー

 

小龍包を家でつくるととても大変。

中のスープをあらかじめゼラチンで固めて

あんとともに包み、蒸し器で蒸し上げます。

とてもとても、こんな事普段はしていられません。

そこで、レミ先生は「食べてしまえば同じ」と、

小龍包を器でつくってしまいます。

 

材料(2人分)

 

ワンタンの皮(市販)・・・4枚

豚ばら肉(薄切り)・・・80g

タマネギ・・・小1/4個(40g)

しょうが・・・1かけ

ニンニク・・・1/2かけ

 

A

ごま油・・・小さじ2

紹興酒・・・小さじ1

塩、コショウ・・・各少々

鶏がらスープ・・・160ml

 

香菜(シャンツァイ/ざく切り)・・・適量

ショウガ(せん切り)・・・適量

黒酢・・・適量

 

しょうゆ

 

作り方

 

タマネギは2~3㎝角に、

ショウガは薄切りにし、

ニンニクと一緒にフードプロセッサーで

みじん切りにする。

 

豚肉を3~4等分に切って追加で

フードプロセッサーに入れ、

軽く撹拌して粗挽きにする。

 

Aを加えて軽く混ぜ、全体をなじませる。

 

[finger2 color=”orange”]完全なペーストになるまで撹拌しないように!

食感を残す程度に[/finger2]

 

直径10㎝程の耐熱容器2個に、

餡を半分の高さまで入れる。

その上にワンタンの皮を1枚ずつのせ、

さらに残りの餡をのせて、

もう一枚ワンタンの皮をかぶせる。

 

蒸気の上がった蒸し器で10~15分間蒸し、

香菜、しょうがを適量のせる。

 

たれ用の別の小さな器を用意し、

黒酢としょうゆ、しょうがを適量ずつ合わせて添える。

 

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