おかずのクッキング 自家製フレッシュトマトソース にんにくご飯 鶏もも肉のカリカリ焼き 6月第2週

 

テレビ朝日 おかずのクッキング。

6月第2週の内容は

土井善晴先生「自家製フレッシュトマトソース」

を教えてくれました。

 

そして、自家製フレッシュトマトソースを使って

ランチセットにし、

「にんにくご飯(ターメリック風味)」

「鶏もも肉のカリカリ焼き」

も紹介してくれました。

 

同日放送の企画コーナー鈴木薫先生の「小豆つくね青じそとねぎの香り」「小豆と豚バラの炊き込みご飯ネギとみょうがの香り」はこちら

 

「自家製フレッシュトマトソース」は、

トマト缶ではなく、普通のトマトを使って。

オリーブオイルと、塩、少しの砂糖だけで

仕上げます。

10分もあれば簡単にできる、

さわやかなトマトソースです。



「にんにくご飯(ターメリック風味)」

にんにく、ターメリックを入れた後炊く、

にんにくの炊き込みご飯のような感じです。

後でニンニクとご飯を合わせるのとは

また違った、ほんのりといい香りのする

ターメリックご飯が出来上がります。

 

「鶏もも肉のカリカリ焼き」は、

皮目のパリパリ感を出す、土井先生の焼き方に注目。

パリパリがトマトソースとよく合います。

 

ランチセットは、

大きめの平皿に、

「にんにくご飯(ターメリック風味)」を盛り、

「鶏もも肉のカリカリ焼き」を盛りつけます。

そして、「フレッシュトマトソース」をかけて、

カフェご飯のように仕上げます。

 

付け合わせの野菜は、

アボカド、トマト、チャービルなど、

その時にお家にあるもので彩りを添えてください。

 

自家製フレッシュトマトソース

材料(3人分)

トマト・・・300g~400g

オリーブオイル・・・大さじ3~4

塩・・・小さじ1/2

砂糖・・・小さじ1

 

作り方

トマトはヘタを除いて2~3㎝角に切る。

(湯むきはせずにそのまま使う)

 

小鍋に、切ったトマト、オリーブオイル、

塩、砂糖、すべて一緒に入れて火にかける。

 

強めの火加減で、5~6分好みの加減に煮詰める。

煮詰め加減はトマトの形が少し残るくらいでよい。

 

強めで煮立てることで、

油と水分が乳化してとろりとしてくる。

 

トマトの甘味に合わせて、

砂糖の量は加減してください。



にんにくご飯(ターメリック風味)

材料(3人分)

にんにく・・・1玉(50g)

米・・・2カップ

水・・・米と同量

塩・・・小さじ1

ターメリック・・・小さじ1/2

 

作り方

米を洗ってざるに上げ、40分ほど水気を切る。

 

にんにくはほぐして皮をむき、

薄皮は残して少し包丁の背などでたたく。

 

炊飯器に洗った米、水、にんにく、しお、

ターメリックを入れて普通に炊き、

炊き上がったら全体を混ぜてご飯を起こし、

にんにくも一緒にほぐす。

 

鶏もも肉のカリカリ焼き

材料(3人分)

鶏もも肉・・・1枚

塩コショウ・・・各少々

 

作り方

鶏もも肉は1人分ずつに分けて、

厚い部分に切り込みを入れて平たく揃える。

 

フライパンに直接塩コショウをし、

皮目を下にしてピタリと鶏肉を置く。

上からも塩をして、

そのあと中弱火にかける。

 

そのまま触らずに6~7分加熱し、

皮目にしっかりと焼き色がついたら裏返し

さっと色が変わる程度に火を通す。

 

こうすると、皮目はパリッと、

中はジューシーに仕上がる。



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