得する人損する人 サイゲン大介が牛丼店の味を カツオ 昆布 中華だしでそっくりに再現! 1月7日

 

2016年1月7日(木)、

今年最初のあのニュースで得する人損する人では、

お料理好き・神の舌を持つ男、

芸人サイゲン大介(うしろシティ 阿諏訪泰義(あすわたいぎ))が、

あの有名牛丼店の味を再現することに挑戦。

 

サイゲン流の味の見分け方、

①食べた瞬間に感じる濃い味

②後から追いかけてくる味

③最後に鼻から抜ける後味

で味見と調整を繰り返し、

有名牛丼店そっくりの牛丼を仕上げました。

 

 

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有名牛丼店というだけで名前は伏せていましたが、

おそらく「吉野家」か「すき家」でしょうね。

 

坂上忍の驚きの牛丼の作り方はこちらです。

ぜひ、家でも作ってみてくださいね。

 

 

サイゲン流 牛丼店と同じ味の牛丼 レシピ

 

 

材料

 

外国産牛バラ肉・・・200g

タマネギ・・・100g

 

水・・・350㏄

カツオだし・・・小さじ2

昆布だし・・・小さじ1

中華だし・・・小さじ1

 

白ワイン・・・大さじ2

砂糖・・・大さじ1と1/3

しょうゆ・・・大さじ1と1/2

 

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作り方

 

鍋に水を入れ、

カツオだし、昆布だし、中華だし、

白ワイン、砂糖、しょうゆを入れて火にかける。

 

一度沸騰したら、

沸騰しない程度の弱火に落とし、

牛肉を1枚ずつ広げながら入れていく。

 

一度に入れると広がらないで

固まってしまうため、

1枚ずつ入れるようにする。

 

そのまま弱火でフタをして10分間煮込む。

 

10分経ったら、薄切りにしたタマネギを入れて、

さらに弱火で5分フタをして煮込む。

 

器にご飯を入れて、

牛丼をかけていただく。

 

 

 

サイゲン大介が、そのお店の牛丼を食べた時に、

牛肉とは違う牛のうま味を感じたそう。

その牛のうま味、つまり牛脂が入っているダシが、

中華だしなのだそうです。

 

フルーティーな味もするので白ワインを入れます。

赤ワインではコクが出すぎるために、

白ワインが良いようです。

 

タマネギは食感を残すために、

あとで入れてからもう少し煮込みます。

 

本当にそっくりの味なので驚きますよ。

 

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