ノンストップ 笠原将弘のさっぱり豆乳冷や汁レシピ はんぺんを使って手軽に仕上げる方法 8月9日

 

2016年8月9日(火)放送の

フジテレビ ノンストップ。

 

火曜日のNONSTOP!ESSEエッセは、

恵比寿の予約の取れない和食店、

賛否両論店主、笠原将弘のおかず道場です。

 

今日は食欲が落ちるこの季節にぴったりの

「さっぱり豆乳冷や汁」を教えてくれました。

 

通常は焼いた魚を使う冷や汁ですが、

魚の代わりに手軽なはんぺんを使います。

 

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さらに、豆乳と豆腐をあわえてコクを出し、

ダシがなくても充分においしく味わえます。

味の深みを出す味噌の使い方にも注目。

 

また、さっぱり豆乳冷や汁に、

鯵とキムチを加えて韓国風水なますを。

ピリッとパンチの効いた味は

ご飯にかけてもおいしくいただけます。

鯵でなくても、鯛やスズキなどの白身魚でも。

 

 

⇒ 今までの笠原将弘のおかず道場レシピ

 

 

さっぱり豆乳冷や汁

材料(4人分)

はんぺん・・・1枚(100g)

木綿豆腐・・・1丁(200g)

きゅうり・・・1本

みょうが・・・2個

青じそ・・・5枚

みそ・・・大さじ5

塩・・・少し

 

【A】

豆乳・・・2カップ

水・・・2カップ

みりん・・・大さじ1

 

白すりごま・・・大さじ1

ご飯(好みで)・・・適量

 

作り方

豆腐はペーパータオルに包んでバットにのせ、

軽く水けをきる。

 

きゅうりは小口切りにして塩でもみ、

しっかりと水けをきる。

 

みょうがは小口切りに、

青じそはざく切りにしておく。

 

はんぺんは細かく刻んで

味噌を合わせて包丁でたたき、

ペースト状にする。

 

ペーストになったらボウルに入れて、

合わせた【A】を少しずつ加えて

泡だて器で混ぜながらのばす。

 

そこに豆腐をちぎりながら加え、

きゅうり、みょうが、青じそと

すりごまを加えて混ぜ合わせ、

好みでご飯を添える。

 

韓国風水なます

材料(2人分)

さっぱり豆乳冷や汁・・・上記の半量

アジ(刺身用・3枚におろしたもの)・・・1尾

白菜キムチ(市販)・・・50g

ごま油・・・大さじ1

白すりごま・・・少し

 

作り方

アジは一口大のそぎ切りにし、

キムチはざく切りにする。

 

冷や汁に切ったアジ、キムチ、

ごま油を加えて混ぜ、

器に盛ってすりごまを散らす。

 

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