イタリアンキンピラ豚丼 ノンストップ カノビアーノ植竹シェフのまかないレシピ 6月13日

 

2016年6月13日(月)放送の

フジテレビノンストップ。

月曜日のNONSTOP!ESSEエッセは

「行列シェフのまかない家ご飯」です。

 

今日は、「カノビアーノ」の植竹シェフが

「イタリアンキンピラ豚丼」を紹介してくれました。

 

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さわやかなレモンドレッシングが、

豚バラ肉と相性抜群。

レンコンを素焼きして甘味を凝縮させ、

トマトと一緒に炒め合わせると、

イタリアンのきんぴらに。

見た目も鮮やかな美しいどんぶりになります。

 

豚肉は、焼いてから切ること。

切ってから焼くと肉が縮み

固くなるので注意して。

 

カノビアーノ 植竹隆政シェフ

 

イタリアで修行後帰国し、

有名店「ビゴロッソ」で料理長を務める。

その後、東京、代官山に「カノビアーノ」をオープン。

香味野菜、香辛料や調味料に頼らず、

素材本来の味を引き出す料理に定評がある大人気店。

カノビアーノ 店舗情報

 

電話番号

03-5456-5681

 

住所

東京都渋谷区恵比寿西2-21-4

代官山パークスビルB1

 

営業時間

12:00~14:00

18:00~22:00

 

定休日

無休

 

イタリアンきんぴら豚丼

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材料(2人分)

 

豚バラ薄切り肉・・・120g

レンコン・・・50g

ミニトマト・・・8個

オリーブオイル・・・適量

塩、あらびき黒コショウ・・・各適量

 

A

レモン汁・・・1/2個分

塩・・・ひとつまみ

オリーブオイル・・・レモン汁の3倍の量

 

温かいご飯・・・どんぶり2杯分

パルメザンチーズか粉チーズ・・・大さじ1

ミズナ・・・30g

 

作り方

 

レンコンは皮をむいて薄切りにし、

水にさらす。

 

トマトはヘタを除いて4等分にする。

ミズナは根元を落としてざく切りに。

 

レンコンとトマトのきんぴらを作る。

油をひかずにフライパンを熱し、

水けをきったレンコンを並べ入れ、

水分が抜けて煙が出るまで中火で焼く。

裏返したら火を弱めて、

オリーブオイル大さじ1を加えて炒める。

 

さらにミニトマトを加え、

オリーブオイル少しと塩少しを入れて

トマトが煮溶けるまで炒めていったん取り出す。

 

Aの材料を合わせてレモンドレッシングを作る。

 

豚肉に塩、コショウを振り、

フライパンをきれいに紙タオルで拭いた後、

オリーブオイル少々を強火で熱する。

豚肉を並べ入れ、肉の色が変わったら裏返して

火からおろして余熱で火を通す。

焼けたら食べやすい大きさに切る。

 

器にご飯を盛り、豚肉をのせて、

レモンドレッシング、パルメザンチーズをかける。

 

きんぴらをのせてミズナを飾る。

 

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